当院について

理念

これまで外科医として、救急を含めた地域医療に貢献してまいりました。 今後はこれまでの経験を基に患者様ひとりひとりのご要望、ご相談にお答えしながら、きめ細かな診療に勤めたいと思います。

  • 乳腺外科、消化器外科医としての経験を生かし、一人一人の要望を大切にし、オーダーメイド医療に寄与すること
  • 患者様の健康のために尽力すること
  • スタッフも健康で幸せであること

院長紹介

院長 足立 幸博

専門分野
外科・乳腺科・消化器科・肛門科・内科
資 格
日本乳癌学会
マンモグラフィ読影専門医 A評価
日本内視鏡学会認定医
日本外科学会認定医
日本医師会認定産業医
ホルミス臨床研究会理事
経 歴
昭和59年
聖マリアンナ医科大学卒業
昭和59年
聖マリアンナ医科大学病院 第一外科入局
昭和62年
同大学 東横病院外科勤務
平成3年
同大学 横浜市西部病院外科医長
平成6年
ヨーロッパ乳癌学会(ASCO)発表にてファーストプライズ受賞
平成8年
同大学 東横病院外科医長
平成13年
医療法人 和乃会 小倉病院 外科部長
平成17年
同 院長
平成18年
同院長退職
平成18年9月
上野毛あだちクリニック 開院

患者さんのニーズに
応え続ける医師でありたい

最も得意としているのが乳腺の画像診断です。マンモグラフィーやエコーによる検査だけでなく、 良性の腫瘍などは、日帰り手術も行っています。乳腺だけでなく、食道、胃、大腸の内視鏡検査も実施しています。 どの検査や手術も、予約まで何週間、何ヶ月と待っていただくことなく受診できますし、結果は早いものでその日のうちにお知らせしています。 小回りを利かせられるのは、私どものようなクリニックならではのことですから、 患者さんが思い立ったときにすぐに受診でき、すぐに結果がわかることを大切にしています。 これらの他にも、患者さんからのニーズがあり、私にできる範囲のことであればできる限り対応するようにしています。 専門が外科ですから、痔の日帰り手術や、巻き爪の治療やピアスの穴あけなどから、ちょっとした切り傷でもきれいに縫合することができます。 ただし、同じように外科と名がついても、整形外科となると専門外ですので、腰痛がひどい、骨折したなどというときは 信頼のおける専門の医療機関を紹介するようにしています。

今後の展望

これまでは病院という場所は病気になってから来る場所でしたが、これからは健康を維持するために来る場所でありたいと思っています。 どこにも不調がなくても、良い状態を維持するために、あるいはガンなどの予防のために利用していただけるようにしていきたいですね。 地域のみなさんの健康維持のお手伝いをしていきたいと思っています。どんなことでもご相談ください。

当院で行っている主な診療・治療

  • 平成16年度よりの世田谷区乳がん検診事業の立ち上げより参加し、ひきつづき乳がん検診を行うべくマンモグラフィーを導入しました。女性診療放射線技師が撮影に当たりますので、安心して受診していただけます。また円滑な診療、検診が行えるよう、更衣室を用意いたしました。
  • 小さな手術の場合、院内の手術・処置室 で行いますが、おおきな手術の場合提携病院で手術を行います。
  • 患者様の要望に添って健康食品の相談や、他の統合医療の相談にも応じています。セカンドオピニオンとしての患者様の要望に合った生活面からの医療サポートも取り組んでいます。
  • 痔も得意治療のひとつです。軟膏、座薬で改善せずに未だ未治療の方が多いと思います。ひどいものでなければ外来ですぐにできる、痔核結紮術を実施しています。数回の外来通院にて完治する方法です。現在日本製の痔核結紮器の開発にも参画し、痔の苦痛から多くの人が解放されるよう望んでいます。
  • 消化器内科および一般内科の専門医による診療を水曜日に行っております。一般の内科的疾患から、消化器疾患の診察はもちろん、上部内視鏡(胃カメラ)・下部内視鏡(大腸カメラ)の検査も専門医が実施いたします。

医療連携について

厚生労働省の方針の一つに「病身連携」というのがあります。これは病院とクリニックの相互協力によって、患者さまの診療を一貫してみるシステムです。 具体的には開放型病床の病院では、病院のベッドをクリニックのかかりつけ医(☆登録医)に開放し、クリニック医師と病院の医師が一緒に診療を行い、 入院中もクリニック医師がかかりつけ医として、訪問して診療でき入院、退院後も引き続き経過観察できるシステムです。

登録医制度

開放型病床病院に於いて医師が紹介患者さまの一般診察、指導、病状および 治療方針の説明ならびにカルテの閲覧を行うことできます。

大規模病院への紹介・入院

大病院の専門外来レベルでの診療を行っておりますが、次の精密検査・治療、入院が必要となった場合は、患者様とご相談の上、 最適と考えられる病院、ご希望の病院へ、ご紹介いたします。緊急時入院は連携病院があります。

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