上野毛あだちクリニック
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乳腺ドッグ 乳がん検診


● 乳がん検診について (乳腺に異常のない方で検診をご希望の方はこちら)
超音波エコー検査をご希望の方は予約をお奨め致します。


マンモグラフィー検査をご希望の方は予約をお奨め致します。
(空確認)
 

 予約可能 電話:診療時間内
         FAX:24時間
(乳腺ドッグ・乳がん検診)
1.触診+マンモグラフィー(乳房撮影)9,600円
2.触診+超音波7,600円
3.触診+マンモグラフィー(乳房撮影)+超音波13,280円

・乳房に症状がある場合は保険診療となります。

・健康診断として乳房検査をされる場合は自費診療となります。
☆(疾患が見つかった際は、保険診療と変わります)
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保険診療時の価格(3割負担)
検査の初診で(マンモグラフィー+超音波エコー+触診) 3,550円
(超音波エコー+触診) 1,860円
(マンモグラフィー+触診) 2,500円
・世田谷区乳がん検診は40歳以上でその年度の偶数年齢の方が対象です。
 送られてきた検診票をご持参ください。
自己負担額1,000円

 ※検診票の更新前(冬季)は込み合います為、早めの受診をお薦め致します。
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添付資料 予約専用FAX用紙で、ご予約が可能になりました。 左記のPDFアイコンをクリックし、ダウンロードしてご利用ください。 またお電話でのご予約も承っております。


当院では、初めてのご来院の当日に診断結果とご説明が可能です。

● 乳がんとは
乳がんは女性のがんのトップです

乳がんは、乳房のなかの母乳をつくるところ(小葉組織)や母乳を乳首まで運ぶ管(乳管組織)から発生する悪性腫瘍です。
乳がんの発生は、20歳過ぎから認められ30歳代ではさらに増え、40歳代後半から50歳代前半にピークを迎えます。


20歳過ぎれば乳がん年令


20歳代で乳がんになって、人生の一番の花の頃病と闘わなくてはならなくなってしまった人、婚約は結婚を諦めた人など、様々な悲劇があります。
乳がん女性のがんのトップということから考えると、若い女性にとっても、乳がんは決して他人事ではありません。
でも、乳がんは早期で見つかれば助かります早期発見が可能な「マンモグラフィー検診」を受けましょう!若いからって、安心していませんか?
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● 乳がんQ&A
●自覚症状がないうちに定期検診を受けることがポイント
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―乳ガンにかかりやすい要因を教えてください。
現在の日本人女性の統計では、山を描くように40代の発症をピークに50代以降は発症が減少しています。 しかし、諸外国では年齢に比例して右肩上がりの発症率を示しています。今後の日本も諸外国の結果のように、年齢と比例した発症率になることと考えられています。


では、なぜ現在の日本の統計が40代がピークなのかというと、戦前や戦中の日本人女性の生活スタイルが乳ガンを発症率を抑えていたのではないかと考えられているからです。
その理由として、和食中心の食生活や、適度な運動、子だくさんであることなどが挙げられます。
それに比べて、現代の女性は、欧米化した食生活や、少子化、ダイオキシンや農薬に晒された農作物などの影響で、乳ガンの発症が増えていると考えられています。


今後は山を描いたようなグラフではなく、諸外国と同様に年齢に比例していくものと考えられています。
現在は20人に1人は乳ガンにかかると言われていますが、この割合も年々増えて、近い将来は15人に1人、10人に1人へと、割合が高くなるものと考えられています。
―乳ガンにならないためにはどのような方法がありますか?
今や20人に1人の割合で発症していますので、女性にとっては他人事ではない病気だと考えてください。
先に述べたような戦前の日本人女性のようなライフスタイルに戻るのは無理なことですから、ならないようにするというよりも、乳ガンになっていないかチェックを欠かさないことが大事ですし、現実的な方法でしょう。
乳ガンは早期発見できれば完治が望めますので、早期発見に尽きると思います。
30歳以上の女性なら年に1回は定期検診を受けることを習慣にすると良いと思います。
ご自分のお誕生日などに、他の検診と合わせて受診すると良いのではないでしょうか。
―セルフチェックの方法を教えてください。
誤解しないでいただきたいのは、セルフチェックは定期的な検診をしてこそ意味のあるものです。
それに、マンモグラフィー検査は触診ではわからないレベルの小さな腫瘍を発見するための検査です。
ですからご自身で触ってみて乳房のしこりを感じるようですと、一刻を争う事態であることも考えられますから、乳ガン検診は自覚症状のない状態で検診を受けることが望ましいとも言えますし、強いて言えば自覚症状がないからこそ受けてもらいたい検査なのです。
とは言うものの、日頃からご自身の健康状態を把握しておくのは大切なことです。
入浴中に乳房を触ってみて、いつもと違いがないか知っておくと良いでしょうね。
しこりを見つけるために触ると、ささいな感触でもしこりのように感じてしまうものです。
いつもと同じ状態かを確認するつもりでチェックをしてください。

● 乳がん罹患率の傾向
1996年:
女性の罹患率で第一位


2005年推計数:
約41,000人(20人に1人)


2015年推計数:
48,000人



[がん統計白書2004より]
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● 日・米・英における死亡率の比較
日本だけが上昇傾向
(発病者の30%)


2007年乳がん死亡者数:
   11,414人
(女性:11,323人
   男性:91人)
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● 乳がん検診可能
世田谷区乳がん検診指定施設
マンモグラフィー検診精度管理中央委員会認定施設
  • 院内にマンモグラフィーを設置(女性専門技師による)し、 確かで円滑な診断、治療を進めています。
  • 抗がん剤治療は外来通院の範囲内で大きな病院と同等に実施していきます。
  • 患者様の要望に添って健康食品の相談や、他の統合医療の相談にも応じています。
  • セカンドオピニオンとしての患者様の要望に合った生活面からの医療サポートも取り組んでいます。
    一般検診、内視鏡検査など、早期発見、早期治療に努めています。

内科・外科・消化器内科・内視鏡内科・乳腺外科
肛門外科・乳がん検診・マンモグラフィ設置
診療時間
※土曜日の午後の診療は 13:30〜15:00 となります。
受付終了は診療終了時間の30分前までとなります。
水曜日・日曜日・祝日は休診させていただきます。

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